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●江戸明治和本●〈狂歌絵入〉商人尽[〈宝船〉商人尽]
【判型】中本1冊。縦176粍。
【作者】十返舎一九(十遍舎)作・序、歌川広重(安藤広重・一幽斎・一遊斎)画。
【年代等】文政10年(1827)1月序・刊。[江戸]森屋治兵衛板。
【備考】分類「合巻・往来物」。『宝船桂帆柱』の抜刷改題本。『宝船桂帆柱』は、前編は諸職人の図と関連の狂歌を職業毎に掲げたもので、冒頭の「番匠・鋸のめでたき御代の例とて、今日や子の日の松の木をひく」以下38業種(38首)を載せる。番匠・鍛冶・鋳物師・刀拵師・弓箭師・具足師など38種の諸職は当時の主要職業をほぼ網羅するが、うち、扇折職と紙漉には女性職人を描く。各狂歌には「もう昼だろう、大分臍が外れてきた」(番匠)のような詞書を添え、読者の興味を引く。頭書には「百工具之図」「家宅之用」(十返舎一九作の往来物『永久家宅往来』の頭書とほぼ同一)を掲げるが、これは『和漢三才図会』に取材した記事である。後編も同体裁の往来で、呉服屋・両替屋・材木屋・金物屋・米屋・小間物屋・酒屋など38業種の絵図と狂歌を載せる。また、後編の頭書には「手製諸食品類」(これも十返舎一九作『頼光山入往来』の頭書と同様)を掲げる。以上2編は、前編が『〈狂歌絵入〉職人尽』、後編が『〈狂歌絵入〉商人尽』または『〈弘化新刻〉諸商人尽』の書名でそれぞれ単行本としても刊行された。
◎禁無断転載・複製
★原装・題簽付・状態概ね良好。【参考価格:日本の古本屋で、「職人尽」1冊が、84,000円】
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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![M4424●江戸明治和本等>〈狂歌絵入〉商人尽[〈宝船〉商人尽]往来物](https://static.mercdn.net/item/detail/orig/photos/m27033250755_1.jpg?1711342416)









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