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国津文世々の跡[国文世々の跡](安永6年)
【判型】大本3巻3冊。縦258粍。
【作者】伴蒿蹊(資芳スケヨシ・閑田子・閑田廬)作。
【年代等】安永3年6月、小雲泉東縁信跋・初刊。安永6年4月再刊。[京都]堺屋嘉七板。
【備考】分類「国学」。和文の文章について例文を掲げて説明・論述したもので、和文文章史の研究書としては最も早い書である。総説を「題言十条」として、問答体に記述する。国文を書く人の少ない理由を問うに、まず歌人が歌のみにかかわって文をおろそかにしていることをあげ、以下、男性は真名文のみを書き、仮名文は女性が書くという説を否定し、また、漢文をも学ぶべきであることを教え、歌と文との相違をいう。文体を古体と中昔体(中古体)と近体との3つに分類し、文章を学ぶにはまず中昔体を学ぶべしと教える。安永6年板で頭注が加わった(「日本古典文学大辞典」参照)。
★原装・題簽付き(上巻摩滅)・状態良好。【参考価格(初出品時の相場です):日本の古本屋で、上・中巻2冊(下巻欠)が25,000円】。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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