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2010年発行 全234ページ
豪華クロス貼りの大型画集です
状態:中古 概ね良好
■本書序文■
このたび刈谷市美術館では、戦後日本を代表するグラフィックデザイナーで、今なお精力的に活動し 続ける宇野亜喜良
の展覧会を開催いたします。
宇野亜喜良は1950年代からカルピス食品工業などの企業広告や各種ポスター、絵本を手がける ようになり、
鬼才のイラストレーターとして活躍しはじめます。
1960年には亀倉雄策らが設立した日本 デザインセンターに入社、1964年になると横尾忠則らとデザインスタジオを設立し、
アニメーション 映画、マックスファクターの新聞広告などを手がけ、さらに1968年からは寺山修司が主宰する演劇の ポスターや
舞台美術を担当するなど、一躍時代の寵児として幅広く活躍していきます。
また、1990年代 からは展覧会のキュレーションや舞台の芸術監督を務め、
2008年には第13回日本絵本賞を受賞 するなど、近年も多彩な分野で活躍しています。
本展覧会は、1950年代から現在まで長年取り組み続けている「本」のデザインやイラストレーション を中心に、これまでの仕事の全体像をご紹介するものです。
絵本原画をはじめ、各種ポスター、雑誌や 新聞の挿絵原画、アニメーション上映、資料なども含めた500余点の展示を通じて、
進化し続ける宇野 亜喜良の過去から現在、そして未来までをもご覧いただこうとするものです。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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